143-犬 乳腺ガンの転移 介護半年 ミミちゃん

■飼い主さんのお名前(ペンネームでもOKです)

 T様

■介護したペットの種類 (例:猫雑種、チワワ、など)

 マルチーズとダックスのミックス

■介護したペットのお名前と年齢

 ミミ 11歳で亡くなりました。

■介護の病名・怪我名

 乳腺ガンが肺に転移しました。

■どれくらいの期間、介護が続いていますか?(続きましたか?)

 半年くらい


■自宅でどのようなお世話をしましたか?

 お気に入りのひとりがけソファに介護用のシーツをしいて
 もし漏らしてもいいようにしていました。
 動きがちょっと鈍くなったのは最後のひと月でしたのでそれまでは
 そこまで大変ではありませんでした。

■介護中の食事で、困った事・工夫した点はありましたか?

■介護中のトイレで、困った事・工夫した点はありましたか?

 キルティングのマットで大型犬が何回かもらしても
 大丈夫というせんようのキルティングマットをソファに敷きました。
 ソファの前には小さな階段を置いて楽に登れるようにしてました。
 家の中は基本自由にしてましたが寝るのはかならずひとりがけソファでした。

■介護ペットの睡眠で、困った事・工夫した点はありましたか?

 睡眠では特にありませんでした。
 私が横にいれば朝まで熟睡してくれました。

■通院の際に困ったこと等はありましたか?

 特にありませんでした。
 車が大好きなのでお出かけは楽でした。

■飼い主さん自身が、辛かったこと、悩んだこと等ありましたか?

 なるだけ仕事以外は一緒にいました。
 どんなにつらくてもミミにとっては病院より
 家族といる方がしあわせでしたから。

■自由記入

 いつも二階の私のベッドで一緒に寝ていました。
 ある夜お気に入りのソファで熟睡していたのでそのまま寝せていました。
 もう階段登るのも困難になっていました。
 しかし夜中になんとか階段の途中まで頑張って登ってそこでだれかが
 くるのを暗い中じっと待っていました。
 下の子がトイレに行こうとして階段にいるミミをみつけて連れてきて
 くれました。
 私のベッドで私の手枕でフーって安心したような声を出したあと
 熟睡したミミ。。どんな時も一緒にいたいんですね。


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