142-犬 認知症・寝たきり、てんかん 介護半年 ゆきちゃん

■飼い主さんのお名前(ペンネームでもOKです)

 ふくねこ

■介護したペットの種類 (例:猫雑種、チワワ、など)

 雑種犬

■介護したペットのお名前と年齢

 ゆき 享年18歳

■介護の病名・怪我名

 認知症・寝たきり、てんかん

■どれくらいの期間、介護が続いていますか?(続きましたか?)

 半年

■自宅でどのようなお世話をしましたか?

 寝たきりでしたので食事を口に持っていき食べさせて
 排便排尿を促し、寝返りをさせてあげてました。
 治療は特にしなかったです。
(20年ほど前で今みたいに色々なかったです)

■介護中の食事で、困った事・工夫した点はありましたか?

 口持っていくと食べてくれましたが
 スプーン等噛んでしまい離してくれませんでした。
 ベッドは浮き袋のようなゴムボードに乗せてあげてました。

■介護中のトイレで、困った事・工夫した点はありましたか?

 人間用のおむつをさせてたので特になかったように記憶します。

■介護ペットの睡眠で、困った事・工夫した点はありましたか?

 これが一番大変でした。
 夜中になると泣き出すので病院から安定剤を貰って飲ませて
 ましたが効かなかったです。
 近所迷惑になるので一晩抱きしめてたこともありました。

■通院の際に困ったこと等はありましたか?

 通院はしてなかったです。

■飼い主さん自身が、辛かったこと、悩んだこと等ありましたか?

 半年近くの介護で
 睡眠がなかなかとれなくて精神的に参りました。

■自由記入

 どれだけ寝返りをさせても床ずれが出来てしまったので
 それが可哀想でした。
(今はいいのがあるかもしれませんね)

 寝たきりになる前は
 仕事から返ってくると不自由な体で転げながら
 玄関まで迎えにきてくれてました。

 20年近く経っても思い出しただけで泣けてきます。

 最後まで見届けて悔いは無かったはずなのに
 亡くなったあとかなり長いあいだ
 心に穴があきました。


この記事へのコメント